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【革命的住宅】Tuggelite(ツゲリテ)シリーズを語る。

快建築舎が出すこの” ArchitecTalker”。 記念すべき第一回目は、快建築舎がこの筑豊地区に満を持して打ち出す北欧風高性能住宅” Tuggelite series (ツゲリテ・シリーズ)” の全貌を石橋弘丞代表取締役社長(弘)と ” Tuggelite series (ツゲリテ・シリーズ)” 発案者である建築プランナーの石橋慶一さん(慶)に対話形式で紹介してもらいます。 
快建築舎が発信するこの” ArchitecTalker”(アーキテクトーカー)。 記念すべき第一回目は、快建築舎がこの筑豊地区に満を持して打ち出す北欧風高性能住宅” Tuggelite series (ツゲリテ・シリーズ)” の全貌を石橋弘丞代表取締役社長(弘)と ” Tuggelite series (ツゲリテ・シリーズ)” 発案者である建築プランナーの石橋慶一さん(慶)に対話形式で紹介してもらいます。
(弘) 「今日は弊社建築プランナーの石橋慶一さんにこの度快建築舎が満を持して打ち出す【Tuggelite series (以後ツゲリテシリーズ)】について語ってもらいます。早速ですが今回発表するツゲリテシリーズという言葉、あまり聞きなれないですね。この名前の由来はなんなのでしょうか?」 (慶) 「北欧スウェーデン中部にあるカールスタッドという都市郊外に位置する【ツゲリテ】というエコビレッジからとった名前です。」

北欧住宅の本質とは?

(弘) 「北欧と言えば外観がすごくオシャレなのが印象的だけど、ツゲリテシリーズの特徴を教えて下さい。」 (慶) 「確かに。昨今の日本でも流行っている北欧風と言われる家々は外観が特徴的なのですが、本当の北欧風の注目すべき特徴はその性能なんです。 名前の由来となったツゲリテに建つ家は、住宅性能が高いのはもちろんのこと”パッシブデザイン”をふんだんにに家づくりに取り入れています。 これをお手本に欧米諸国は急速に住宅の高性能化・省エネ化がずいぶん前から進んでいます。そしてこの性能のスペックの高さが今の一般的な日本の住宅と比べて格段に違うんです。 寒い地域だから断熱性能が高いのは当たり前で、断熱性能のパフォーマンスを最大限活かすために絶対に必要となる気密性能もとても良いのです。 気密性能を示すC値(家中の隙間がどれくらいあるか示した数字)がとても低いんです。C値は低ければ低いほど良い性能で、日本では5.0を目標と言われていますが、北欧では0.2以下なんですよ。この気密性能の高さがあるからこそ断熱性能が発揮できているし、省エネ効果が日本とは格段に違うんです。国策で省エネ化が急加速している今の日本にもこのツゲリテの思想が必要であり、取り入れるべき要素が多くあるんです。」
北欧住宅の特徴とは
北欧住宅の特徴について対談する、弊社 代表取締役社長 石橋 弘丞 と 建築プランナーの石橋 慶一

スウェーデンスタイルデザイン

(弘) 「ツゲリテの省エネ・住宅性能の思想を汲んで誕生したのがツゲリテシリーズなんだね。それで北欧風のもう一つの特徴であるデザインは?(笑)」 (慶) 「もちろん取り入れていますよ。(笑) ただ、地産地消の北欧とまったく同じように自然素材だけで固めてしまったら当然建築コストは上がってしまいます。もちろん予算が合えば自然素材を取入れた家づくりをするのもいいのですが、そうでなければまずは住宅性能を優先することが最も大切だと思うんです。 高性能な家でしか得られない安心安全な暮らしや快適性や健康、コスト等、お客様が本当に幸せになることを考えると住宅性能をまず第一優先にすることが大事です。そして自然素材を使わなくても、北欧思想の性能住宅や、北欧思想の色使い、住空間の考え方を取入れることで、北欧的なオシャレで幸せになれる家になるんです。」 (弘) 「北欧思想の色使いや住空間の考え方?」 (慶) 「そうです。多くの本にも書かれていますし、現地の人達が感じている”スウェーデンらしさ”とは何かというと”シンプル”なんです。実際の家づくりや家具に使われている色は、一見明るくて派手な印象もあると思いますが、俯瞰してじっくり見るといたってシンプルです。 外観は自分好みの色で家全体が統一されており、個性的でかつシンプル。ちょっとしたアクセントで家周りに外構のアクセサリーを付けたり、特徴的なウッドデッキを置いたり、家の外まわりがアクセントになるような空間を設けたり。内装も基本的に白のクロスが多いですが、どこか一面をビビッドカラー一色や日本でも有名なファッションブランドのmarimekkoのような柄物や、タイル貼りを入れたりするのが特徴的なんです。」
北欧住宅のデザインは個性的でかつシンプル。デザイン的なアクセントを効果的に使いデザインと世銃声の絶妙なバランスを実現している
北欧住宅のデザインは個性的でかつシンプル。デザイン的なアクセントを効果的に使いデザインと居住性の絶妙なバランスを実現している
(弘) 「聞いているだけでもオシャレな感じが伝わって来るね。(笑) 確かに北欧発祥のオシャレな人気ブランドやIKEAの家具もシンプルの中にちょっとしたアクセントがあるよね。その絶妙なバランスが人を心地よくさせ、落ち着くような、明るくなるような気持ちにさせるんだろうね。」   (慶) 「まさしくその通りです。そのシンプル思考は間取りにも取り入れられています。”毎日家族が顔と顔を合わせて笑顔でいれる”というシンプルな考えのもと、間取りを考える時もLDK以外の寝室や子ども部屋は最小限の大きさに抑えてLDKを極力大きな空間にする。これは、家の中でくつろげる空間はLDKに全て持たせるという考えなんです。 もしその他の部屋が快適で開放的で居心地が良くなりすぎたら引きこもってしまいますからね。(笑) あくまでくつろぐ場所は家族がみんな集まるLDKに集約する。それが日本の空間づくりと比べるとかなり極端に違うんですが、現代の家族のカタチを考えるととても合っているように感じます。 オープンな世界観と家族愛を象徴したような。(笑) 結果的に個人部屋が小さくなり、廊下が少なくなり、家族が集まる空間が大きくなる。家全体としてはコンパクトで無駄のない空間だけを残して経済的になるんです。人生の流れを考えたときにより無駄のない理想的な家づくりなんだと思います。

~ツゲリテシリーズに込めた思い~

(弘) 「北欧から多く学べたわけだね。(笑)」 (慶) 「はい。(笑) 性能を重視したからデザインは捨てる、デザインを重視したから性能は下げるは間違っています。大事なのは、数字で示した確証を得た性能のある家づくりをすることと、ちゃんとした意味のある思想のもとで本当に良いデザインをシンプルに取り入れることです。 家を建ててから過ごす何十年という月日を想像すると、子供と過ごす空間、家族と過ごす空間、夫婦一緒に歳を重ねる空間、孫と過ごす空間、その全てで安心安全はもちろん、快適で心地よい、豊かな気持ちを持ち続けられる家づくりを考えないといけないと思うんですよ。このツゲリテシリーズではお客様家族が一生幸せに暮らせる家のあり方を膨大な時間と労力をかけて研究し本気で作り上げました。
tuggelite3
北欧住宅からインスパイアされた機能性・居住性とデザイン性の調和。それがTuggelite(ツゲリテ)シリーズに込めた思い
ここまで述べた北欧思想の家づくりを取入れ、より経済的に、より現実的な坪数になるよう全ての無駄を削りました。その中でもお客様によって違う価値観があることを踏まえ、現在平屋プランを用途別に4つ作っています。 1つ目はオーソドックスな間取りプラン。 2つ目はよりシンプルな間取りのプラン。 3つ目はウッドデッキの空間が特徴的な大解放プラン。 4つ目に子育てをより意識した遊び心あるデザインのプラン。 どれも生涯を通して空間を利用できる万能な設計となっています。まずはこの中から自分の理想により近いものを選んでいただき、それをたたき台に一緒に家づくりを考えていけたらと思います。また年明けには2階建てプランも出していこうと思います。」 (弘) 「改めて熱い思いが猛烈に伝わってきたよ。(笑) その一本筋の通った信念がこのシリーズを作り上げたんだろうね。快建築舎の思想の一つでもある【住宅性能を重視した家づくり】をしっかりと取り入れたツゲリテシリーズと石橋慶一さんに今後も期待しています。今日はありがとうございました。最後に一言どうぞ。」 (慶) 「ツゲリテシリーズを皮切りに今後も世界中の様々な地域の家づくりや和を取り入れたモダンなデザイン等、バリエーションに富んだプランを提案していきたいと思っています。どうぞ今後とも快建築舎の筑豊家づくり革命にご期待下さい。」
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