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資金計画~老後資金作り最強のマネー術!~

暮らしを豊かにする資金計画

今日ご紹介するiDeCo(個人型確定拠出年金)は老後資金作り最強の仕組みです。また、最強の節税術です。(iDeCoは国の制度です)この国の制度を使って賢い家づくりの資金計画を行う人が日本中で増えつつあります。iDeCoの利回りを考えると、普通預金(0.001%程度)の1万5千倍から2万倍です!!

資金計画は家のことだけ考えると失敗する

 
家づくりを始めるとき、家だけを考えて資金計画を行う場合が多くあります。ローン支払い額、何年払い、年収の~倍、今の家賃から考える、などです。そしてこれくらいだったら払っていけるかなと考えたりします。また最近では生涯にわたる光熱費や家のメンテナンス費を考えた、家の燃費も考えられるようになってきています。(車だと絶対考えますよねリッター何キロ?ヨーロッパではドイツなど、家の燃費ラベルが義務化されていますし、日本でもBELSなどの制度があります。) もちろんこうしたことを考えるのは必要ですし、当たり前です。ただしこれだけでは十分でなく、資金計画で失敗する可能性があります。『人生の3大資金』をご存知ですか。人生の3大資金は『住宅資金』『教育資金』『老後資金』です。人生において最もお金のかかる3トップです。本来家づくりの資金計画を行うとき、この3つを同時に考える必要があります。住宅ローンを払っていけるかどうかを考えるだけでは、将来の家計や資金状況はまったくわかりません。住宅ローンをきちんと払ったうえで、教育資金(子供の進学、特に大学)で困らないか、定年するときに必要な貯金が貯まっているかなどをシミュレーションする必要があります。子供1人にかかる教育費は1000万円以上と言われています。老後もらえる年金も将来少なくなる可能性があります。

人生の3大資金を考える

『人生の3大資金』を考えた資金計画を行うには、ライフプラン(お金の人生計画)表をつくる必要があります。現在の年齢やお子様の人数、将来の希望などは人によって違うので、単純に年収の~倍とか今の家賃より高い安い、毎月の支払いが~になるなどといった予算の決め方では、あなたにとって本当に適正な予算は見つかりません。その結果待っているのは、「予算の上げすぎ」「予算の下げすぎ」という2つの失敗です。 「予算の上げすぎ」の場合はどんなにいい家でも支払いが苦しくなり、最悪家を手放すことにもなりかねません。また「予算の下げすぎ」の場合は、欲しかった土地をあきらめたり、その後ずっと続く家での暮らしの質や快適性さげることになります。また、家の性能(断熱・気密・耐震や耐久性)が疎かになって光熱費(燃費)が多くかかったり(40年で約800万円以上かかることも)、将来のメンテナンス費が膨らんで逆に家計を圧迫することになります。 だからこそ1人1人オーダーメードでライフプラン表を作成して資金計画を行う必要があります。そしてあなたの家族構成や将来の見通しなど、様々なお金に関することを考慮して、あなたにとって適正な範囲の予算を見つける必要があります。こうした手法は数年前からだんだんと広まってきています。当社もファイナンシャルプランナーの資格を有しており、1人1人のお客様にライフプラン表を作成して正しい資金計画を行っています。こうした手法は今後当たり前になってくるでしょう。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

前置きがかなり長くなりましたが、今回ご紹介するiDeCo(個人型確定拠出年金)は老後資金を作るためにとても有効で、公的年金だけでは不足する老後資金を税制優遇という有利な条件の基で準備ができる国の制度です。2017年(今年)からほとんどすべての国民が加入資格を有するようになるため注目が高まっています。※iDeCo(個人型確定拠出年金)は国の認可を受けた金融機関等でお取扱いしています。状況によってはメリットが変わってきますので、しっかりご確認のうえご検討ください。
 
この制度では毎月一定額を積み立てていくのですが(上限あり)、メリットは主に3つあります。 メリット 1.毎年全額所得控除され節税になる。実質的に15%から20%の利回り。通常ない利回りです。現在普通預金の金利は0.001%。普通預金と比べると1万5千倍から2万倍!!(一般の個人年金保険は控除に上限がある) 2.運用は預金か投資信託が選べ、利息、運用益が非課税。(通常は20.315%の税金がかかる) 3.受け取り時、受け取り方法により退職所得控除もしくは公的年金控除が使える。 [Aさんの例]税込み年収500万円の場合 毎月2万円拠出、年24万円拠出した場合 その結果 → 年末調整で所得税が2万4000円還付、翌年度の住民税が2万4000円減額 年間24万円拠出(貯蓄or運用)して、4万8000円節税。→利回り20%!(口座管理料等諸経費を引くと実際には17.5%くらい。それでも通常ない利回りです。)国の制度という安心感もあります。※受けれるメリットは年収等により変わってきます。 次にデメリットです。 デメリット 1.掛け金に上限がある。企業年金がない会社にお勤めの方は23,000円/月までなど、その他公務員の方や自営業の方などそれぞれ掛ける金額に上限があります。(お得なのでたくさん掛けたいと思っても上限以上はできない) 2.途中解約できない(掛け金を減額、または積立を休止・再開することは可)。これはデメリットでありメリットでもあります。老後の資金作りのために国が特別な優遇を与えているので、いつでも解約して使えるようではなかなか機能しないでしょう。 確定拠出年金は国の認可を受けた金融機関等が受付を行っております。実際の加入に関しては、現在のご勤務形態などで受けれるメリットが変わってくることもありますので、申込を行う金融機関等に詳しくお問合せください。当社ではライフプラン作成や資金計画のご相談の際に、本制度の魅力や詳細をご案内しております。 また、iDeCoについて詳しい説明があるサイトをご紹介します。 厚生労働省の制度紹介ページ http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/kyoshutsu/ 確定拠出年金相談ネット https://wiselife.biz/

おわりに

日本には今回ご紹介したiDeCo以外にも様々な制度や補助金等があります。知っていると知らないでは大きな違いです(利用するかどうかは別にして)。こうした制度を知ることによって、人生における多くの選択肢を持つことができます。今後も家づくりを通して地域の皆様の暮らしの質を高めるため、様々な制度や最新の情報を発信していきます。 家づくりの究極の目的は『家族の幸せ』です。そのために圧倒的な性能(家族の安全・健康・安心を守る)、圧倒的なデザイン(豊かで楽しい暮らし)、ライフプランに基づいた資金計画(ゆとりある家計・資産形成)という価値をお客様にご提供します。 資金計画(ライフプラン)や家づくりについてお気軽にお問合せください。 お問合せはこちらまで http://kai-home.jp/contact/ 有限会社快建築舎 〒826-0042 福岡県田川市川宮349番3 Tel. 0947-85-9657 Fax. 0947-85-9658 HP/ http://www.kai-home.jp ブログ/ http://kai-home.jp/category/blog/ 注文住宅の口コミ地域No.1! 高性能住宅、快適と評判の家づくりを行う建築会社・住宅メーカー(ハウスメーカー)です!   営業エリア 田川市・田川郡(糸田町・福智町・香春町・大任町・添田町・赤村)・飯塚市・嘉麻市・嘉穂郡・直方市・鞍手郡・宮若市